スイフトを値引きするときの詳細情報を掲載しています。

オフロードバイク

スイフトの詳細

搭載エンジンは直列4気筒の1.3Lと1.5Lで、ともに可変バルブタイミング機構付きの自然吸気DOHCだ。1.3Lエンジンは67kw/118N・m の実力で、箱根の山道などを走るとさすがにもう少し力が欲しいという気分にさせられるが、市街地モードで走るならこれで十分という感じ。価格設定からも、 1.3Lエンジンの搭載車が売れ筋になっていくものと見られる。それに比べると1.5Lエンジンの搭載車はかなりスポーティな印象になる。81kw/143N・mのパワー&トルクは際立って高いものとはいえないし、中低回転域ではややトルク感が不足する印象もあるのだが、高回転域まで回したときの吹き上がりの良さや、4000回転を超えたあたりからのパワーフィールの良さが、とてもスポーティな印象を与えるのだ。足回りもかなり硬めのチューニングが施されていて、たとえばアルトなどから乗り換えたユーザーは驚くかも知れないほどの印象。でもこれくらいの硬さのほうが安定感があって良い。ヨーロッパ車をイメージせる足回りだ。電動式パワーステアリングのフィールも違和感のないものに仕上げられた。コンパクトカーの中でもデミオと並んでスポーティなイメージの強いクルマなので、できれば1.5Lエンジンを搭載したXSを選びたいところ。スイフトならほかの車種の1.5L車と比べても割安なので、十分に選ぶ意味はあると思う。ただ、このクラスのクルマは1.3L車が売れ筋になっているも確か。それを考えると1.3XGを選ぶのが現実的な選択になるのかもしれない。

スイフトの概要

2004年11月に発売された2代目スイフトはスズキの新しい世界戦略車として開発されたモデル。世界4カ国の工場で同一品質・同一性能のクルマが同時生産される。フロアパネルの凸凹ラインをなくした新プラットフォームの採用で、高いボディ剛性を実現。安定した走りと上質な乗り心地を提供する。外観は精悍な大型ヘッドランプやダイナミックなバンパーを採用して個性を演出。前面と側面の窓を連続させて見せるラップアラウンドウィンドーを採用した。インテリアはスポーティで広がり感のあるデザインで、ダークグレー基調の内装色によって落ち着きのある上質感を表現。リアシートは6:4分割可倒式。発売当初の搭載エンジンは扱いやすさに重点を置いた1.3リッターと1.5リッターの2種類。平成17年排出ガス基準75%低減(☆☆☆☆)を達成した。2005年9月にはスイフトスポーツが追加。専用のエアロパーツをまとったボディに1.6リッターエンジンを搭載し、専用のスポーツシートを備えたイメージリーダーとなるモデルだ。2007年5月には新開発の1.2リッターエンジンにCVTを組み合わせて搭載したほか、前後のデザインの変更、装備の充実化、新グレード・スタイルの設定など改良を行った。スイフトスポーツにはESPが標準装備される。2009年5 月には1.2リッター車のCVTの制御を見直して燃費を向上させ、エコカー減税に適合したほか、シート表皮など内装の一部を変更した。

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