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オフロードバイク

ポルテの詳細

ヴィッツ、パッソ、イスト、ファンカーゴ、スパシオ、ラウムなどのコンパクトカーを展開しているトヨタから、また新しいコンパクトカー「ポルテ」が登場した。「スマート・ライフ・サポーター」をコンセプトに開発されたモデルということで、ユーザーの生活をより楽しく快適にすることを目指しているという。運転席側ドアは通常のドアだが、助手席側ドアは電動スライド式を採用しているのが特徴。全開にすれば開口部がアルファードよりも広いくらい。床が低く、屋根が高いので、乗り降りが非常にラクなクルマに仕上げられている。搭載エンジンは直列4気筒で、1300ccと1500ccが用意されている。組み合わされる変速機は4ATで、駆動方式は前輪駆動のみとなっている。外観デザインでは、フロントバンパー部に縦基調のラジエターグリルがレイアウトされているのが特徴。一方、小さくシンプルなコンビネーションランプは、立体感のある作りになっている。全長と全幅はイストとほぼ同サイズで、全長×全幅×全高=3990×1690×1720mmというプロポーション。立体駐車場には入らないので、トヨタお得意のユニバーサルデザインのワクからは外れたクルマと言える。

ポルテの概要

2004年7月にデビューしたポルテの車名は扉を意味するフランス語に由来する。スタイリングは外観がシンプルでさわやかな存在感を、内装は開放感溢れるリビング感覚を演出しているという。その最大の特徴は助手席側に開口幅1020mm、開口高 1265mmの大きな電動スライドドアを採用したこと。乗り降りや荷物の積み下ろしが楽にでき、誰にでも使いやすい仕様としている。乗降口の段差を無くした地上高300mmの低いフロアは乗り込みやすく、フロットフロアによるスムーズな乗降・車内移動も可能だ。さらに1390mmの室内高は、大型ミニバンのアルファードとほぼ同じ寸法。居住性に優れた広い室内空間も特徴だ。助手席シートは前後750mmのロングスライドが可能で、多彩なシートアレンジも楽しめる。エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類。いずれも「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を達成している。滑らかな加速の4速 ATとの組み合わせだ。衝突安全ボディや、歩行者傷害軽減に対応してボンネットやバンパーに衝撃吸収構造を採用するなど、安全面への配慮もなされている。 2005年12月のマイナーチェンジではフロントグリルのデザインを変更するととにも4WD車を追加設定している。また灯火関係の最新基準に適合させたほか、HDDナビをオプション設定した。2007年6月には内外装のデザインを変更したほか、装備を向上させ、新グレードを設定するマイナーチェンジを行った。

ポルテ関連リンク

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