プジョー車種一覧
プジョーの車種を下記に記しておきます。
- プジョー・1007
- プジョー・104
- プジョー・106
- プジョー・107
- プジョー・203
- プジョー・204
- プジョー・205
- プジョー・205ターボ16
- プジョー・206
- プジョー・207
- プジョー・304
- プジョー・305
- プジョー・307
- プジョー・306
- プジョー・308
- プジョー・4007
- プジョー・403
- プジョー・404
- プジョー・405
- プジョー・406
- プジョー・407
- プジョー・504
- プジョー・505
- プジョー・604
- プジョー・605
- プジョー・607
- プジョー・905
- プジョー・908
プジョーの概要
世界最古の量産自動車メーカーでもある。エンブレムはライオン。これは、プジョー発祥の地、フランスのフランシェ・コンテ地方の紋章として使われていたライオンをモチーフとしている。自転車も有名。特にツール・ド・フランスには第1回から参加。しかし、2004年で自転車の製造を終了。最後の主要なマーケットは日本だったそうだ。残念。コーヒーミル・ペッパーミル・スクーター・モペット等も製造。かつて、日本国内においては、同じフランスでも、ルノー、シトロエンの後塵すら拝する、「変わり者が選ぶメーカー」だった。しかし、スポーティで軽快な小型車205のヒットにより、ようやく日本でも認知され始める。そして、インポーターの努力の甲斐あって405、106、306、406、206と立て続けに売れた。ついに2003年にはドイツ御三家とボルボについで輸入車第5位のシェアを獲得するに至る。プジョーの特徴は「猫足」と形容されるロードホールディングに優れる足回りとそれに裏打ちされたシュアな操縦性と乗り心地。であるが、近年のモデルは国際化の波に逆らえず、その傾向が若干薄まり、硬い乗り心地を示しているのは残念なところだ。近年、トヨタと親しい関係*1にあるが、徹底した品質管理に裏打ちされた信頼性の向上、ハイブリッドに代表されるエミッションコントロールなどいいところだけを学んで欲しいと思うが・・・・・。