プジョー 1007はこんな車!
プジョーといえば3桁数字のモデル名で知られるが、1007は新コンセプトのクルマであるため、プジョーとして初めて4桁数字のモデル名を採用した。全高の高いトールボーイスタイルながらデザイン的にまとまっているのはピニンファリーナとのコラボレーションによる成果といえる。独特のパッケージングによってコンパクトなボディサイズながら室内には1クラス上の空間を確保した。電動スライド式の左右のドアや着せ替えが可能なカメレオンコンセプトのインテリアなど特筆ものといえる。エンジンは1.4LのSOHCと1.6LのDOHC。MT機能付きATの2トロニックと組み合わされる。
プジョー 1007のグレード情報
シンプルな2グレードの構成。ボディタイプはひとつだが、搭載エンジンが2機種あるので、1.4 と1.6の2グレードが設定される。上級グレードの1.6には、ブラックタイプのヘッドランプ、ボディ同色ドアハンドル、雨滴感知ワイパー、オートエアコン、スポーツタイプバンパー、アルミ製ペダル、16インチアロイホイールなどが採用されている。
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