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オフロードバイク

ノートの詳細

インテリア回りはコンパクトカーらしいシンプルなデザイン処理が施されている。ティーダで質感の高さを表現したのに比べると、やや安っぽい印象を与える部分もあるが、これは仕方ないところかもしれない。後席はドアの開口部が大きく乗り降りしやすいほか、座り心地の良いクッションのシートが採用されており、このシートをアレンジしてさまざまな荷物を積むことができる。特にラゲッジスペースはボードで仕切られて2段式になっている。汚れものときれないものを分けて積むことができる。ノートの室内にはほかにもさまざまな収納スペースが設けられていて、小物類の収納は楽々だ。インテリアカラーは標準モデルには明るい色調のカラーが採用され、上級グレードのRXにはスポーティなブラックが採用される。RXは3本スポークのステアリングホイールが採用されるなど、装備や仕様もスポーティなものになる。快適装備の充実度はまずまずのレベルにある。

ノートの概要

「爽快に走れる、フレキシブルに使えるコンパクト」をコンセプトにした日産のコンパクトカー。スタイリングはダイナミックな中にも高い機能感を表現。大きく明るいヘッドランプやブーメラン形状のリヤコンビランプを採用するなど、新鮮でスタイリッシュなものとした。全長3990mmのコンパクトなボディながら、2600mmのロングホイールベースを確保。ゆとりの室内空間と十分な荷室空間を両立した。簡単な操作で使いやすく、すっきりと収納できる2段マルチトランクを採用したのも特徴。エンジンは1.5リッターの直列4気筒DOHC。これと無段変速機のエクストロニックCVT(FF車)または電子制御4速AT(4WD車)との組み合わせだ。2005年12月にはインテリア回りを中心に改良され、新しいシート地やドアトリムを採用(15RXを除く)し、15RXではブラック系のスポーティな内装とした。2006年12月には1.5リッターエンジンと CVTに改良を施して燃費を向上させたほか、グレードに応じてインテリジェントエアコンシステムを採用し、全グレードをオーディオレス仕様にするなど装備を変更した。2008年1月にはマイナーチェンジで内外装のデザインを変更するとともに、2WD全車をJC08モードの新燃費・排気ガス基準に適合させ、新グレードの追加などを行った。2009年4月には税制の改正に対応し、エンジンとCVTの制御の変更やオルタネーター回生制御、空気抵抗の低減などにより燃費を向上して減税に適合させた。

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