ミニクーパーの車種情報をまとめました。

オフロードバイク

ミニクーパーはこんな車!

2005年のフランクフルトシショー(IAA)で発表されたコンセプトカーのスタイルを踏襲しており、最大の特徴は、ホイールベースの延長と、「アシメトリック・クラブドア」と呼ばれる、左右非対称ドアの採用である。全長は240mm増加し、車体右側にのみ、観音開きの小さなリアドアが追加されている。バックドアは、5対5の観音開きで、ヒンジの中心線が垂直ではなく、前傾しているところなども、ご先祖に倣っている。「コントラスト・リアピラー」と呼ばれる、車体後端の隅は、外板と異なる色で仕上げることが可能で、これも往時のウッドフレームを彷彿とさせる。また、リアコンビランプを囲む部分は、バックドアのヒンジを兼ねており、ドアをあけた場合もランプ類は車体側に残る構造で、被視認性を確保したうえで、ヘッドランプとエンジンフードの関係を反復する「遊び」も見せている。日本でのクラブマンの予約受付は2007年10月25日に開始され、「クーパー」「クーパーS」の2グレードの展開となる。納車は2008年3月 2日(ミニの日)に開始された。2008年11月に新型「コンバーチブル(R57)」を発表、日本では2009年4月より発売開始。

ミニクーパーの概要

3代目ミニは1.6リッターの自然吸気エンジンを搭載するクーパーと、ターボ仕様のエンジンを搭載するクーパーSの2グレードの構成でデビューし、2007年5月からは1.4リッターの自然吸気エンジンを搭載したONEも追加された。それぞれ6速マニュアルとマニュアル操作が可能なステップトロニック付き6速ATが設定されている。クーパーSにはスポーツタイプのサスペンションが用意されたが、これはクーパーでもオプション装着が可能。ジョン・クーパー・ワークスは専用のエンジンのほか高性能ブレーキ・システム、新開発のエキゾースト・システム、改良型6速マニュアル・トランスミッションなども採用する。2009年4月からのコンバーチブルも、自然吸気エンジンのクーパーとターボ仕様エンジンのクーパーSが設定されるのは同じ。全車に6速MTまたはティプトロニック仕様の6速ATが組み合わされ、燃費も向上している。電動ルーフはわずか15秒で開閉が可能だ。

関連リンク

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