レクサスの詳細
このところアメリカに於けるトヨタバッシングも下火になりつつあるますね、と思っていたら、突如「レクサスGX460は高速道路のランプで横転する可能性あるので危ないとコンシュマーレポートが言っている。買っちゃいけない、という非常に厳しい警告を出したらしい」という情報が入ってきた。動画を見ると、本来であれば姿勢制御装置VSCが稼働してなければならない状況で見事にテールスライドしてます。状況。VSCのヒューズを抜いたのか、と思いました。しかしコンシュマーレポートはアメリカで最も信頼されているバイヤーズガイドだ。ヒューズ抜いて「アブナイ!」はやらないかと。トヨタも問題だと判断。すぐさま世界規模でGX460の販売を停止し、続いて工場も止めた。4月17日になってVSCが十分な機能を果たしていないと認め、19日の月曜日にリコールを発表。やはり不具合あった、ということ。果たして何でVSCは稼働しなかったのだろうか?
レクサスの概要
レクサス店の開業を1カ月後に控えた2005年7月に同時に発表された3車種のうち、唯一のクーペがSC430。国内ではトヨタ店とトヨペット店でソアラとして販売されていたモデルで、2001年4月に販売された当時は4代目ソアラだったが、 2005年のマイナーチェンジでレクサスSC430に変わった。流麗な外観デザインを採用した大柄なボディのクーペ&コンバーチブルという基本は変わらない。フロント回りのデザインは一新されレクサスのエンブレムが入ったフロントグリルや新デザインのヘッドライトなどによって新鮮なイメージが演出されている。インテリア回りは本革や木目の採用により、華やかさを感じさせる仕上がりだ。搭載エンジンはV型8気筒4.3リッターの3UZ-FE型で、 206kW(280ps)/430(43.8kgm)N・mのパワー&トルクも変わらない。平成17年基準排出ガス75%低減レベルも達成している。これにNAVI・AI-シフト付きの電子制御6速AT&シーケンシャルシフトマチックが組み合わされたのが今回の変更点。テレマティクスサービスのG- Link(当初3年間無料)は標準で装備される。能動的安全装備はABS、ブレーキアシスト、VSC、TRC、インテリジェントAFSなどが標準。デュアルSRSエアバッグ、サイドエアバッグなども標準だ。2006年7月にはETCやニーエアバッグを標準装備して利便性と安全性を向上させた。2008年8 月にはカーナビを最新仕様に変更したほか、内装の仕様の選択肢を拡大させた。2009年8月には小幅な改良を行った。
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