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オフロードバイク

クロスロードの詳細

ホンダは、SUVのデザイン・機動性にコンパクトカー並の扱いやすいサイズや3列7名乗車機能を融合した「クロスロード」に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトなどを標準装備した特別仕様車「HID エディション」を、18L/18Xタイプは8月31日、20Xタイプは10月4日に発売する。18L/18Xタイプには、ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)、スマートスタイルパッケージ、1列目シート大型アームレストを、 20Xタイプには、ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)、フォグライト、ドアミラーウインカーを特別装備とした。さらに、18Lタイプに、18X/20Xタイプには標準装備となるXパッケージが設定されている。

クロスロードの概要

ホンダが2007年2月に新発売したクロスロードは生活の幅や可能性を広げる「アクティブ・ライフ・ナビゲーター」を開発テーマに作られたクルマ。SUV的な感覚を備えた3列シートのミニバンで、これまでのどのジャンルのクルマとも異なる特徴的なクルマ作りがなされている。基本プラットフォームはストリーム用のもので、ボディの全長を4285mmとかなり短く抑えたのが特徴。全幅が1765mmで3 ナンバー車として登録されるが、基本的に小回りの効く手頃なサイズのクルマである。外観デザインはSUVらしい力強さを表現したもので、室内には3列7人乗りのシートが用意されている。さすがに3列目のシートは大人が長時間乗るのは辛い感じだが、3列目のシートを格納して大きなラゲッジスペースを持つクルマとして使われることになるだろう。搭載エンジンは直列4気筒のSOHC i-VTECで、2.0リッターと1.8リッターの2機種が設定されている。全車とも電子制御5速ATとの組み合わせだ。駆動方式はFFとデュアルポンプ式のリアルタイム4WDが設定されている。4WDシステムの構造を改良して後輪に駆動力を伝えるレスポンスを高めたほか、4WD車にはヒルスタートアシスト機構を備えて坂道での発進を容易にした。また4WD車にはVSAも標準で装備。最上級グレードにはインテリジェント・ハイウェイー・クルーズ・コントロールと追突軽減ブレーキの組み合わせも標準で装備されている。

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