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オフロードバイク

シビックの詳細

ホンダは「シビック タイプR ユーロ(3ドア)」の2010年モデルを今秋にも台数限定で発売するすると発表した。シビック タイプR ユーロは、その名の通り欧州製のタイプRで、2009年11月に2010台限定で登場。今年3月末までの5ヶ月間で1850台以上を販売した人気モデルだ。シビック タイプR ユーロの2010年モデルはエクステリアデザインなどを変更。一般道からサーキットまで、あらゆる場面で走りの楽しさを追求したコンセプトは受け継がれているという。4ドアモデルのシビック タイプRが8月末で生産終了することが決定しているだけに、3ドア版シビック タイプR ユーロの注目度はますます上昇するはずだ。

シビックの概要

8代目となる現行シビックは4ドアセダンだけの設定となって2005年9月にデビューした。ホンダの基幹車種として世界中で販売されるクルマだけに、全世界で見れば2/3/4/5ドアの4種類のボディがあるが、日本市場には4ドアセダンだけが投入された。ボディは全幅が拡大されて1750mmの3ナンバー車になった。外観デザインはAピラーを大きく傾斜させたクーペを思わせるスタイリッシュな造形。インテリアもスピードメーターとタコメーターを2段に配置したきわめて意欲的なデザインを採用する。ボディの拡大で室内空間はより広くて快適なものになった。搭載エンジンは1.8リッターのi-VTECが中心。2.0リッター並みの動力性能と1.5リッター並みの低燃費を両立させている。インテリジェントクルーズコントロール+追突軽減ブレーキやVSA、サイドエアバッグなど、安全装備の充実度も高い。快適装備ではリヤカメラ付きのHDDインターナビシステムなどがオプション設定される。2006年4月には、2.0リッターのDOHC i-VTECエンジン搭載する2.0GLを追加し、5速ATにはパドルシフトも設定した。2006年9月にはボディカラーを変更したほか、2.0GLにクルーズコントロールを装備し、1.8GLの5速ATにパドルシフトを追加した。2007年9月にはバリエーションを整理した上で全車にVSAを標準装備した。2008年9月のマイナーチェンジで前後のデザインを変更し、内装にも手を加えたほか、オプション装備を見直した。

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