ベンツ Sクラスの詳細情報を書き記しました。ベンツSクラスのことを詳しく知りたい方はご覧ください。

オフロードバイク

ベンツ Sクラスはこんな車!


メルセデス・ベンツのラインナップの最上級に位置するフラッグシップモデル。2005(H17)年10月に登場した新モデルはさらにひと回り大きくなったボディを採用。ダイナミックなイメージを強調した外観デザインやダークウォールナットウッドパネルによる高いクォリティをもつインテリアなどが特徴。エンジンは3.5LのV6と5.5LのV8でいずれもDOHC。V8を搭載するS500にはロングホイールベース仕様も用意される。メルセデス・ベンツらしい高い安全性を備えるのもポイントで、パフォームセーフ、プリセーフ、パッシブセーフ、ポストセーフを統合したプロセーフを取り入れた。

ベンツ Sクラスのグレード情報

2009年9月の大幅な改良に合わせてバリエーションも変更された。標準ボディ車はS350(V 型6気筒3.5リッター)とS550(V型8気筒5.5リッター)の2グレード。ほかはすべてロングボディ車で、ハイブリッドロング(V型6気筒3.5 リッター+ハイブリッド)、S550ロング(V型8気筒5.5リッター)、S550 4MATICロング(同)、S600ロング(V型12気筒5.5リッター)、S63AMGロング(V型8気筒6.3リッター)、S65AMGロング(V型 12気筒6.0リッターツインターボ)の6モデルが用意され、合計8モデルのラインナップとなった。標準ボディ車とS550ロング、S63AMGロングには左右のハンドルが用意されるが、ほかのモデルは左ハンドル車だけとなる。ハイブリッドは小型軽量設計のハイブリッドモジュールを搭載し、量産ハイブリッド車としては初めてリチウムイオン電池を採用した。電気モーターを補助的に使うマイルドハイブリッドだが、ラグジュアリーセダンとして最高レベルの燃費・環境性能を確保し、輸入車としては初めてエコカー免税の適用車となった。

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